エンジニアの研修でついていけないのは講師やテキストが悪いから【プログラミングに挫折しまくった僕の経験談】

エンジニアになろうと思ったけど、プログラミングの研修がつらい、ついていけない、才能を感じないなど思うことはあると思いますが自信をなくす必要はありません。

なぜなら多くの場合はテキストや講師が悪い可能性が高いからです。

プログラミングは入門の方法を間違えるととてつもなく難しいものですが、本来はそうではありません簡単なものです。

なので研修についていけないと感じている人たちに届けばいいなと思って書きました。

エンジニアで研修についていけないのは講師が悪いから

ぶっちゃけ、エンジニアって教えるのうまい人ってあまり見たことがありません。

プログラミングは自転車みたいなもの

プログラミングって自転車みたいなもので、一度できてしまうと初心者の頃に何がわからなかったかわからないものです。

自転車も乗れない頃ってなぜ自転車に乗れないのかって悔しかったと思うんですけど、今意識せずとも自転車に乗れる人が多いと思います。

プログラミングもその自転車に似ていると感じていて、わからない頃の自分は多くの人の中でいなくなってます。

研修をしている講師が悪い可能性あり

研修している人も基本的には、社内のエンジニアとかプログラミングを生業にしている人が多いと思います。

プログラミングを教える専門家であれば話は違ってきますが、普段から教えることを多くこなしてないとプログラミングって人に教えることは難しいです。

なので、言い方は悪いですが講師が悪い可能性があります。そういった場合さらに自分で勉強してもモチベーションの低下しか生まないのでそれ以上やるよりいい方法があります。

そのスパイラルから抜け出す方法はあとで解説します。

エンジニアの研修についていけないのはテキストが悪い

プログラミングの本って、初心者の初心者は基本的に置き去りにしている本が多いです。

プログラミングの入門書はガチ初心者はついていけない

プログラミングの入門書は、

研修で使ってるテキストが悪い可能性あり

これも言い方は悪いですが、プログラミングの入門書の中でも難解なものも多いです。

初心者のうちに文章ばかりのイラストもない本を読もうとすると苦しくて挫折する可能性が高いです。

なので最適な入門書も世の中にはありますが、研修がいい入門書を使ってくれるとも限らないので、研修で使っている入門書がAmazonの評価でよくない場合は購入してしまいしょう。

プログラミングの本って3000円ぐらいするので財布は痛みますが、長期で考えたときにそこで心が折れていたら次に行けませんので購入しましょう。

エンジニアの研修についていけないなら他の方法を取ろう

啓示を受けた女性

質の低い研修を受けるより、いい方法があります。

それは、プログラミングを教えている専門家に任せることです。

ドットインストール

ドットインストールはプログラミングの動画学習サイトです。

動画で学習することで、雰囲気がわかりやすいですし、専門の人が解説しているので解説もわかりやすいです。

>>ドットインストールはこちらから

下手な素人な講師が教えて多くの人の自信をなくさせるぐらいであれば多くの会社はドットインストール見て研修した方が有用だと思います。

オンラインスクール

オンラインスクールとはプログラミングをビデオチャットを使ってプログラミングをマンツーマンで指導してくれるサービスです。

TechAcademyは1週間の無料体験できますし、自分に合わないなっと思ったら辞めることもできます。

>>TechAcademy [テックアカデミー]

実際1週間以降はお金はかかりますが、プログラミングを勉強しようとする強い気持ちはこれから職場やいろんなことで役に立つことだと思います。

働き出して給料をもらえば安い投資ですので、迷わず入会して研修でついていけない分を補うことをオススメします。

ではでは、今は暗澹たる気持ちかもしれませんがプログラミングができたら未来は明るいので踏ん張りましょう。