未経験エンジニアが仕事で辛いのは上司が悪いので開き直ろう【実体験】

未経験でエンジニアになったのはいいものの辛い。

上司が何を言ってるかわからないし、今システム開発の何をしているかわからないから辛いって状態あると思います。

未経験エンジニアはみんな通る道なのであまり心配したり、落ち込んだりしなくてもいいです。

僕も昔は、よくわからないのでよく落ち込んでました。(今もプロジェクトによっては全然わからないことは多々あります。)

ある程度経験を経たエンジニアでもわからないことがあるのであまり気にしなくていいです。

なので、未経験でエンジニアになったものの仕事がわからなすぎて辛いという人に読んでいただければ幸いです。

未経験のエンジニアが辛いのはわからないことがわからない状態だから

未経験エンジニアは、指示を受けてもわからないことがわからない状態なのでつらたんです。

なので、未経験エンジニアの何が辛いのかを解説します。

未経験エンジニアのわからないことがわからない状態は当たり前

未経験からエンジニアになった場合わからないことだらけです。

プログラミングの入門書をこなして、何かプログラムをして意気揚々と就職してもエンジニアとして仕事していくにはぶっちゃけ知識は全然足りません。

僕もエンジニアになった頃に「このプロジェクトをsvnでチェックアウトして、eclipseにインポートして、このプログラムを修正してコミットしておいて」という指示だったので頭の中が「???」の状態でした。

まず、難しい用語はメモしておいてあとでググりましょう。この業界わからないことが多いので、早く理解するためにはググって調べることは大事です。

あとは、仕事を数こなしていくことで自分の中で今こういうことをやってるのかとわかる時期がありますのでそれまで目の前の仕事をこなしつつわかっていくことしかないです。

未経験エンジニアは仕事のロードマップがわからないから辛い

たぶん多くの人が辛いのは森の中で迷子になっている状態だからだと思います。

森の中で迷子になったら、東西南北もわからない状態です。プログラミングを独学で勉強していてもエンジニアとして働くのは全くの別物です。

迷子になっている理由は1つです。プログラミングの勉強だけではシステム開発の全容をわかっているとは言えないので、わからないことがわからない迷子状態になってしまっています。

なので、エンジニアになって日が浅い頃は自分が今システム開発の中で何をやっているか、何がわからないのか、専門用語がわからないのは当たり前です。

そこまで落ち込んだり、頑張って背伸びをする必要はありません。そのへんのマインドはあとで書きますので気になる方は見てください。

ちなみに、未経験募集のエンジニアになったけどプログラミング自体がわからないって方は、まずプログラミングを勉強した方がシステム開発の仕事に役に立ちますのでプログラミングの勉強をオススメします。プログラミングの勉強の仕方はこの記事に詳細を書いているので参考にしてください。

プログラミングを独学することは無理じゃない【現役エンジニアが解説】

別に未経験のエンジニアは仕事が辛いと思わなくてもいい

わりと未経験エンジニアって辛くて、わからないけど何回も聞きにくいなと思うことがあると思いますが、経験上聞かないことで損をすることの方が多いので誰かに聞くことが怖いと思っている人2つのマインドを贈ります。

全てのエンジニアが通った道

仕事の流れや、どうやって仕事をしていったらいいか、自分が今何をやっているかわからない状態って誰でも最初はあったはずです。

なので聞くことが解決できるなら聞けばいいと思います。

エンジニアの人手不足は自分たちで招いている結果

エンジニアの人不足ってエンジニアやITの会社が原因で起きている現象です。

まず、最近でこそ未経験エンジニアを募集する求人が多くなってきたものの僕がエンジニアになった頃は今ほどは未経験を募集している求人が多くなかったです。

なので、エンジニア未経験者を育てるという会社が世の中にあまりなかったことがあげれます。

次に、エンジニア要因の人不足はこの業界人にわかりやすく教えることができる人って少ないです。

僕も昔Yahoo知恵袋で「どのプログラミング言語を勉強すればいいですか」と聞いたら「こんなとこで質問する前にプログラミングを習得できる人は勉強している」と言われたのですが、ぶっちゃけエンジニアの世界は人に教えるという習慣があまりないので才能がないと勘違いした人が辞めていって人不足を生んでます。

なので、バカにされたとしても「人不足で、人を育てるのが下手な業界なのに最悪な人だな」って思っていてもいいと思います。

未経験エンジニアに欲しいスキル

未経験エンジニアとしてのマインドを説明しましたが、いつまでも未経験エンジニアとしていられるわけじゃないので必要なこともあります。

わからないことをわからないと認識できるスキル

エンジニアになったばかりでは、何がわからないのかもわかりません。ですので、わからないことをわからないという認識を持ちましょう。

わからいことをわからないと認識すると自分がすごくラクになると思います。

人によっては認めたくない気持ちもあるかもしれませんが、そこはわからないことがわからないんだから仕方ないという気持ちを持ちましょう。

わからないことを丸投げせず切り分ける能力

質問の仕方ですが、「スマホで音楽ってどうやって聞くんですか?」って質問されたら相手のことをよく知っていたら答えやすいですが、相手のことをあまり知ってない場合

  • スマホのアプリのインストールから話す
  • スマホで音楽ファイルをダウンロード方法を話す
  • スマホで使用できる音楽再生アプリを話す

といろいろ考えられるので、聞き手にあまり親切な話し方ではありません。

では、「iPhoneで音楽はミュージックというアプリで聞けるということはわかりましたが、音楽ファイルのダウンロードの仕方がわかりません」だと聞き手に親切です。

上記の例はあまり適切と言えるかわかりませんが、自分が今知りたいことを具体的に話すことは大事です。

こういったコミュニュケーションの取り方をしないと教えてもらう人の時間を取りすぎることになりますので、心がけておきましょう。

申し訳ないと思ってもバカにされても聞けるメンタル

わからないことがわからない場合は、わかっていることとわからないことできるだけ切り分けて質問するしかありません。

「こんな質問していいのか」とか「こんな質問をしてバカにされないかな」とか「こんな質問をすると怒られる」とかいろいろ考えていると思います。

基本的にエンジニアの世界は聞いて怒られることは少ないです、なぜなら聞かないでいることの方が時間のムダだからです。

逆に聞かないでいることの方が怒られる確率が高いです。エンジニアの現場は精神論より、効率を大事にすることの方が多いのでわからないで時間ばかりが過ぎていく場合は正直に申し出ましょう。

 

ではでは、今はまだ大変で自分に才能がないのかなとか適正がないのかなと思ってしまうかもしれませんが、適正とかは駆け出しエンジニアには関係ないのでゆっくり育っていきましょう。

また会いましょう。