C言語を挫折しても実務には支障がなかった話【現役エンジニアの本音】

結論から言うと、C言語を挫折しても全然問題ありませんでした。

C言語の入門に挫折しまくってもエンジニアとして働けてます。

むしろ逆に、C言語を書くような仕事はまだしたことがないです。ですのでC言語なんて辞めて違う言語を習得しましょう。

現役エンジニアがC言語を難しくて挫折した話

今では、現役のエンジニアとして職務をまっとうしている僕ですが、過去にC言語の習得に挫折しました。

C言語は無理ゲーなので挫折しやすい

C言語は習得するのにかなり難しい言語です。正直に言うと僕は、ポインタで挫折しました。

僕はもともとプログラミングを勉強して、ゲームかウェブサイトを作りたいと思ってました。

しかし、C言語でゲームを作ると1年以上は必要そうだとわかり僕はC言語の習得は挫折しました。

C言語より成果物を作りやすい言語を選ぼう

僕は、現在システムを作成するエンジニアですがC言語で書かれたコードを見たことはありますが、書いたことはありません。

なので、C言語の習得を挫折してもエンジニアになれましたし、今もエンジニアとして仕事を続けることができてます。安心してください。

ゲームやウェブサイトを作るにはもっと手っ取り早い方法があります。

C言語を挫折した後にUnityを勉強したら未来が変わった

Unityだとわりと簡単にゲームが作れるらしいぞ、という情報を入手して、試しに本を買ってきてやってみるとゲームができました。

Unityだとゲームのキャラクターやアイテムは感覚的にドロップアンドドラッグで配置できたり、キャラクターやアイテムの重力は設定項目をチェックするだけで設定できちゃいます。

そこからプログラミング言語のC#かJavaScriptで制御するプログラミングを書くと完成します。

Unityのキャラクターやアイテムの配置など、Unity自体を使いこなすのに1ヶ月と、プログラミングに1ヶ月ぐらいかけるとそこそこのゲームが作成できます。

僕も完全独学状態から、約2ヶ月でゲームをリリースできました。

Unityの学習方法に関することは、この記事にまとめましたので参考になると思います。

【2019年最新】Unityは本で入門して2ヶ月でアプリをリリースできます

C言語を挫折してPHPを勉強してサイトを作りエンジニア転職した

C言語に挫折して、Unityを勉強してゲームを開発した後にPHPでウェブサイトを作りました。

PHPの入門書を買ってきて、入門書を何回かやりつつ最後にtwitterのようなウェブサイト作りました。

PHPはプログラミングを実行するとすぐブラウザで確認できるので、初心者向きのプログラミング言語だと思います。

PHPではデータベースという、データの登録や削除の方法を覚えます。

これは現代のシステムにはなくてはならないソフトなので、習得しておいてください。

僕はこのPHPで、ブログのようなシステムを作成しました。そしてそのブログシステムをポートフォリオとして転職活動しエンジニアになりました。

【2ヶ月で入門】PHPの開発入門のロードマップを教えます【書籍と入門手順で解説】

C言語を挫折しても問題ない

ここまで解説して、C言語はまったく重要ではないと思っていただけかと思いますが、それでもネットを見るとプログラミングはC言語からだと発言する人も多いのは確かです。

残念ながら現代のシステムはそこまでC言語で動いているものは多くないです。

C言語への信仰は捨てよう

おそらくこの記事にたどりついた人は、ヤフー知恵袋とかでプログラミングの入門の仕方を調べた人じゃないかと思ってます。

僕がプログラミングを勉強した約5年前にも、ヤフー知恵袋の人はC言語を勉強しろって発言している人が多かったと思います。

しかし残念ながらそれは、初心者によりそったことを発言しているワケではない発言です。

僕がエンジニアになって5年経過したにも関わらずC言語を書く仕事は一切なかったからです。

C言語が必要な職場もあるにはある

もちろんC言語が世の中に一切使われていないわけではありません。

クーラーやテレビのリモコンやテレビもおそらくC言語で書かれていることでしょう。

そういった組み込み系と言われる機器はC言語で制御されていることが今も多いようです。

しかし、システム作成やWeb作成であればC言語を使用することはないと言っても過言じゃないです。

プログラミングを勉強すると未来が広がる話

プログラミングを勉強すると、自分でゲームも作ることができるし、自分でウェブサイトもアプリも作れます。

ゲームやアプリで優れたものであればお金を稼いだり、このブログのように発信してお金を稼ぐこともできます。

僕はプログラミングを勉強して、いろんな人と友達になれたり、エンジニアになって人より多くお金を稼ぐこともできました。

こうやって自分の未来が広がったプログラミングをC言語の挫折で終わらせるのはもったいないです。

プログラミングは入門方法さえ間違えなかったら、そこまで難しいものではありません。

入門方法こそじっくり検討すべきですが、1回プログラミングを使えるようになると入門時のことを忘れてしまいます。

それは自転車と似たような感覚です。

自転車は乗るまでは難しく、乗れてしまうと乗れない人にできるアドバイスは「コケないように漕ぐしかない」としか言いようがありません。

しかしながら、自転車が乗れない人にとってそれは適切なアドバイスではありません。

プログラミングも同様、入門方法を初心者の立場によりそって考えるべきでなのでC言語を習得しろというのは適切ではありませんから多くの入門者は間違えないようにしてください。

プログラミングの独学方法を詳細に書いた記事です。プログラミング入門者には参考になると思います。

プログラミングを独学することは無理じゃない【現役エンジニアが解説】

本日は以上です。