プログラミング初心者に送る最強の勉強法を伝授します【現役SEが語る】

プログラミングの勉強を始めたいと思っても何から手を付ければいいかわからない状態だと思います。

独学でプログラミングを勉強してエンジニアに転職した経験から、プログラミングを勉強してエンジニアになるまでを書いていきます。

もちろんですが、エンジニアに転職しなくてもプログラミングをこれから勉強していきたいと思ってる人にも参考になればと思います。

どのプログラミングを勉強したいか決める

ざっくり言うとこんな感じです。

iPhone/iPadのアプリを作りたい → Swiftを勉強する

Androidのアプリを作りたい → Java/kotlinを勉強する

ブラウザで動くWebアプリを作りたい → PHP/Rubyを勉強する

個人的なオススメで言うと、Javaを勉強して使えるようになると転職しやすいです。

PHPやRubyを勉強するとWeb系の開発会社に転職しやすいです。
※Rubyの場合、Rubyを勉強した後にRuby on railsを勉強しなくてはならないので学習コストは高めです。

プログラミングの勉強を始めてみよう

初心者にいきなりかよって思われそうですが、プログラミングを勉強しましょう。

そのためにパソコンとプログラミングを勉強する環境を作りましょう。

パソコンは家にあるものでも、新しく買ったものでもどちらでもOKです。

家にパソコンがある人は家にあるパソコンを使いましょう、もし途中で家にあるパソコンではスペック不足しているなと思えばそのタイミングで買えばいいだけの話です。

最初から高価なパソコンを買う必要はありません。

次にプログラミングを勉強する方法は3つオススメがあります。

  • 動画を使ったプログラミング勉強方法
  • サイトを使ったプログラミング学習方法
  • 書籍を使ったプログラミング勉強方法

動画を使ったプログラミング勉強方法は、

プログラミング初心者から卒業する勉強法

プログラミングの書き方を一通り覚えたら次はポートフォリオの作成です。

プログラミングの勉強段階では何に使うか分からないことを延々とやってきたはずです。ここからはそのプログラミングを使って何かを作る実践トレーニングです。

今までは動画だったら動画のとおり、サイトだったらサイトのとおり、本だったら本のとおり書いてきたと思いますが、作品とよべるものを作るためには調べながら作っていかないといけません。

私の経験ではあるのですが、どうやって書けば作品が出来上がるのか、動くのか考えるとプログラミング能力がかなり向上しました。

なので、自分で今まで勉強してきた内容を組みあせて、なんとなく作れそうだと思うものを考えてください。

エンジニアに転職するのであれば採用側は最低限これくらいは自分で作ってきて欲しいなというものがあります。

そういった最低限を抑えたものを過去の記事に書いています。よければ参考にしてください。

【言語別実例で解説】プログラミング言語別にポートフォリオを詳細に解説

プログラミング習得後エンジニアに転職する方法

プログラミングを勉強して、ポートフォリオを作れる頃になるとプログラミングスキルも格段に向上しているはずです。

そうなれば職業エンジニアとして働くことは可能です。

このあたりの時期が1番プログラミングすることが楽しい時期だと思います。

この時期に、プログラミングが楽しいと思うのであればエンジニアに転職することをおすすめします。

自分で受けたい会社を調査して、書類を送ってってなるとお金も時間も労力もかかります。

そういった時は転職エージェントを使うのがおすすめです。

企業に提出する書類のチェックから企業との面接の調整、給料の調整まで一手に転職エージェントは任せられます。

転職者にとって至れり尽せりですが転職エージェントは無料で使えます。

もし20代であればマイナビがおすすめです。私も未経験からエンジニアに転職するときはマイナビのエージェントの方にお世話になりました。

マイナビジョブ20’s

ではでは寒いですが体調に気をつけつつ頑張りましょう。