【言語別実例で解説】プログラミング言語別にポートフォリオを詳細に解説

プログラミングのチュートリアルや本を読み終わったあとは、何か動くものを作ってみましょう。

何か動くものってそれが何がわからないって人が多いと思います。

僕もそうでしたので、何を作ったら転職や就職にも使えるかってことも合わせて書きました。

プログラミングの勉強はこの記事が参考になるかと思います。

プログラミングを独学することは無理じゃない【現役エンジニアが解説】

プログラミングのポートフォリオ作成は入門書の内容を組み合わせる

入門書やチュートリアルの内容を組み合わせて何か作ってみましょう。

本で勉強した人なら1章から10章とかあったと思いますので、自分の作りたいものであって自分の今作れるものを作っていきましょう。

ここでポイントとして、自分で作れるものにしましょう。

最初から、難易度の高いことをしたい気持ちはあると思いますが、難易度の高いことって何から手をつけていいかわからないと思いますので自分のわかる範囲で何か作りましょう。

なので、勉強してきた内容を組み合わせたものを作るという目標は想像しやすくていいと思います。

PHPを勉強した人のポートフォリオ作成例

ブログを作ってみるのがいいと思います。

ブログってPHPの基本となる要素がつまってます。

必要な機能は、投稿画面だと、投稿・編集・削除・登録といったところです。

コメント機能も作りましょう。

投稿したブログが一覧表示されて、コメント機能ができたら完成です。

あとは、自分が作り込みたい機能を追加しましょう。

Javaを勉強した人のポートフォリオ作成例

Javaを勉強した場合は、レンタルサーバーに入れるのも少し難易度が高くなりますし、サーバーの知識やウェブの知識も必要になってきますのでウェブサイトJavaで公開するのはぶっちゃけ心が折れてしまう可能性が高いです。

なのでJavaを勉強した人は、パソコンで動くツールとか、マイナーですがSwingというGUI用のライブラリがあるのでデスクトップ用のアプリを作るのがいいと思います。

僕もAndroidをやったことがありますが、Javaの入門書から一気にAndroidの勉強をすると混乱して心が折れる可能性がこれも高いですのでご注意を。

Unityを勉強した人のポートフォリオ作成例

Unityを勉強した人はそのままゲームを作りましょう。

僕はUnityでは最初2Dゲームを作りました。

いわいるスーパーマリオ的な横スクロールゲームです。

Unityは作り込むとなかな時間がかかりますが、プログラムがそんなにできなくてもゲームができてしまいます。

プログラムの練習には若干物足りないかもしれませんが、僕の友人で営業をやってましたがUnityで完成度の高いゲームを作って有名なスマホゲームの会社に転職した人もいます。

まとめ

どうでしたか、プログラミングの初心者が本やチュートリアルが終わったらいきなり何をしていいかわからなくなると思います。

僕も何をしていいかわからなかったし、ロードマップ的なものが欲しくてネットをさまよってた時期もありましたので、プログラミングを勉強し始めた人の参考になれば幸いです。

僕もプログラミングを始めた時は何をどれくらいできるようになったらいいかわからなったし、入門書のあと何をやればプログラミングができるようになったと言えるのかわからなかったんすよ。

それでは、みなさまよきプログラミングライフを送りください。