【現役エンジニアが教える】プログラミングをするにはどんなパソコン買えばいいのか 

プログラミングを始めたいけど、どんなパソコンを買えばいいかわからないことってあると思います。

そこで現役のエンジニアが、プログラミングも普段使いにもおすすめできるパソコンで性能面や使いやすさから総合的にいいパソコンを紹介します。

パソコン選びの基礎知識

まずパソコン選びのための基礎知識を買いておきます。

もし、もうCPUやメモリやストレージに対して基礎知識があるのでれば見る必要はありません。

CPU

CPUは人間で言うと脳の部分です。

CPUには、インテル社製のものと、AMD社製のものがあります。

インテルの方が高いのですが、プログラミングをするならインテル社製のものを選ぶ方がいいです。

AMD社製のパソコンを買うとまれに動かないソフトウェアがあります。

なので、少し高価になるのですが、インテル社製をおすすめします。

AMDは最近ではできるだけ安価にゲーム用パソコンを組みたいという人の中で結構人気になってきている印象があります。

CPUの種類は大きく分けて、「インテル製」と「AMD製」があります。

メモリ

メモリは作業を一時記憶しておく装置です。

人間の脳でも、会話を一時的に覚えておくことで会話が成立します。パソコンのメモリーも同じでそのような働きをします。

人間が覚えて一時的に覚えておくことにも限界がありますよね?それと同じでより大きなメモリーを搭載している方が作業を同時に行えます。

一方、机が狭いとノートと参考書を同時に開けず、どちらかを一旦片付ける必要があると作業が進みにくくなってしまいます。

ストレージ

ストレージは、ファイルや写真や音楽を保存する装置です。

メモリーと違うのが、一時的ではなく削除するまでデータは消えません。

こちらは人間の脳でいうと記憶する部分ですね。(脳でいうと細かくわかりません)

ストレージが大きければ大きいほど記憶しておけることが多いです。

ストレージにはSSDとHDDがあります。

ざっくり説明すると、SSDは処理速度が早く、HDDは遅いです。なのでSSDが搭載されているパソコンをおすすめします。

プログラミングにはどんなパソコンが必要なのか

プログラミングをするのであればノートパソコンで、スペックはCPUがi5、メモリ16GB、SSD240GB以上のスペックがおすすめです。

詳細を書いていきます。

プログラミングにはノートパソコンなのかデスクトップがいいのか

プログラミングには断然ノートパソコンがおすすめです。

理由は、パソコンを持ったまま移動できるからです。

これからプログラミングを勉強する人であれば、勉強会に行ったり、カフェでプログラミングをしたり、誰かにプログラミングを見たもらいたいときがあると思います。

そういったときに、デスクトップパソコンでは持ち運びできませんので、ノートパソコンがおすすめです。

デメリットもあります、ノートパソコンは排熱の問題から寿命が5年程度しかもちません。

しかしそれをこえぐらいにノートパソコンにするメリットは大きので、これからプログラミングを勉強するのであればノートパソコンにすべきです。

必要なスペック CPU→i5 メモリ→16GB ストレージ→SSD

プログラミングに必要なスペックはCPUがCore i5です。

Core i7やCore i9もありますが、プログラミングをするぐらいであればCore i5で十分です。

次にメモリは、16GBをおすすめします。Windowsを普通に動かすだけで最近は4GB近く使います。

そのため、8GBでは少し非力に感じることがあると思います。

最後にSSDは240GBのものをおすすめします。HDDのPCを買うのと

それでは最後に私のオススメのPCを2つ貼っておきます。経済状態に合わせたり、好きなデザインを購入するといいとおもいます。