もちろぐhttps://emigration-tatsu.com低学歴エンジニアのブログMon, 17 Oct 2022 15:20:41 +0000jahourly1【エンジニア直伝】他業種からエンジニアになりたい人がやっておくべきたった1つのことhttps://emigration-tatsu.com/2022/10/18/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%9b%b4%e4%bc%9d%e3%80%91%e4%bb%96%e6%a5%ad%e7%a8%ae%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a/Mon, 17 Oct 2022 15:16:50 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1316

他業種から安定しているエンジニアになりたい、エンジニアになってお金を多く稼ぎたい、エンジニアになって自由な働き方を得たいなど様々な心持があると思います。 そこで工場勤務からエンジニアになった私が、他業種からエンジニアにな ...

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他業種から安定しているエンジニアになりたい、エンジニアになってお金を多く稼ぎたい、エンジニアになって自由な働き方を得たいなど様々な心持があると思います。

そこで工場勤務からエンジニアになった私が、他業種からエンジニアになる人がやっておくべきことを伝授します。

エンジニア界隈はほかの業種より特殊ですから、他業種から入ってくると精神的にやられちゃう人が多いです。

なので、やっておくべきことより気持ちの持ち方の方が大事かと思いますので自分の経験から言えることを書きました。

プログラミングの勉強

プログラミングの勉強はしててほしいことですね。

エンジニアになってもプログラミングをしている時間は全体の半分もありません。

そう断言してしまうと、プログラミングはエンジニアになってから勉強すればいいやって声が聞こえてきそうですがそうではありません。

他業種からエンジニアになりたいのであれば、自分は忙しいながらも勉強してプログラミングができますと言えないとおそらくなかなか採用されません。

想像してもらいたいのですが、以下のAさんとBさんならどっちを採用したいですか?

Aさん→プログラミングは採用されてから頑張ります。
Bさん→プログラミングを休日にやっていました。

どう考えてもBさんの方が採用しやすいですね?

私は採用面接をしたことがないですが、私でもBさんを採用します。理由は以下の通りです。

  1. プログラミングには向き不向きがあり、自分で勉強しているのであれば少なくとも不向きであることはなさそう
  2. エンジニアになってもわからないことは自分で調べて結果を出してくれそう
  3. プログラミングを始めるとわからないことが多いので、どうやって勉強してきたか聞いてみよう

少なくとも私であればこのように思います。

なので口先でいくら頑張るとアピールするより、プログラミングができるとやる気を見せた方が採用担当者には効果があります。

ちなみに過去にプログラミングを勉強する方法を書いたので良ければ参考にしてください。

プログラミングを独学することは無理じゃない【現役エンジニアが解説】

他人と自分を比較して落ち込む必要はない

エンジニアの世界では、できる人とできない人の生産性は100倍以上あります。

私が到達できない、24時間働いてもできないようなことを数時間でちゃっちゃっとやってしまうようなエンジニアも中にはいますし、毎日残業ばかりしているものの仕事が全然進んでいないエンジニアもいます。

エンジニアと言っても仕事は設計のような仕事から実装、テストや運用まで多岐にわたるので自分の強みはどこかにあります。

なので、自分の得意なことを探したり、他のエンジニアがやりたがらことをやって生きていくっていうのも全然ありだと思います。

エンジニアもそのほとんどがサラリーマンなので私は1番になるだけが全てではないと思いますし、上には上がいます。

むしろエンジニア界隈は頭がよく、高学歴の人が多い業種なのでなかなか飛びぬけたナンバー1になるのは難しいと思いますので、ついついすごい人には目がいきがちになるのですが、あまり気にする必要はないと思います。

他人と比較しすぎる人は、自滅しているケースを多く見てきました。

エンジニアになることがゴールではない

最近はプログラミングがかなりポピュラーになったせいか、エンジニアになりたいことが先行して、エンジニアになって目的を失う人が多いように思います。

私の場合、ITの技術を駆使していろいろ作ることが楽しいからエンジニアになったのですが、100%仕事のためにエンジニアという仕事をするって気持ちだと割に合わない仕事だと思います。

なので、エンジニアになる動機が不純なものでも構わないのですが、動機が強い人ほどこの業界を長く続けているように思いますので、エンジニアになること=ゴールにならないでもらいたいですね。

 

ネットを見るとこれからエンジニアを目指す人にたいして、プログラミングもSQLもフレームワークをやった方がいいとかいろんな情報にあふれていますが、プログラミングをしっかりやって、何かポートフォリオを作ってもっていくと20代ならどこかの会社に確実に採用はもらえます。

なので、それよりもエンジニアとして長く働いていくための心持を今日は書いてみました。それでは。

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【現役エンジニアが実践】kotlin入門おすすめの本とサイトをレベル別に紹介します!https://emigration-tatsu.com/2021/08/09/%e3%80%90%e7%8f%be%e5%bd%b9%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%80%91kotlin%e5%85%a5%e9%96%80%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%a8/Sun, 08 Aug 2021 20:08:04 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1309

この記事では、プログラミング初心者orプログラミング経験者がAndroid(Kotlin)を入門する方法とJavaでのAndroid開発経験者がKotlinに入門方法を書きました。 Androidのプログラミングは奥が深 ...

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この記事では、プログラミング初心者orプログラミング経験者がAndroid(Kotlin)を入門する方法とJavaでのAndroid開発経験者がKotlinに入門方法を書きました。

Androidのプログラミングは奥が深くて個人手にはおもしろいです。

しかし、Android特有のことを覚えていく必要があるので最初は覚えることがとても多いです。

また、Androidのエンジニアは供給不足であり就職や転職はしやすいです。(実体験)

ではそのAndroidのプログラミングをどう行なっていくか解説いたします。

プログラミング初心者orプログラミング経験者がKotlinでのAndroid入門

2021年現在Androidアプリの開発をKotlinで始めるにあたり、Androidの知識0状態からKotlinを丁寧にわかりやすく解説してくれているいい書籍やサイトがありません。

私が見つけられていないという可能性がありますが、出版されている入門書やサイトを見る限りJavaでのAndroidを開発がないとおそらく挫折するだろうと思われます。

そのため、プログラミング未経験者やAndroid開発見経験者は、いったんJavaでAndroid開発を勉強した上で、再度KotlinでのAndroidアプリ開発を始める必要があります。

過去にJavaでのAndroid開発の入門方法を書いた記事がありますのでよければ参考にしたください。

Androidの開発入門のロードマップ公開いたします【現役Androidエンジニア解説】

以下のような流れでAndroid開発に入門できます。

  1. Android(Java)でアプリ開発入門(3ヶ月)
  2. Android(Java)でアプリ開発(1ヶ月)
  3. Android(Kotlin)でアプリ開発入門(1ヶ月)
  4. Android(Kotlin)でアプリ開発(1ヶ月)

ちょっと先が長くて挫折しそうなスケジュールになりますね。

Android開発(Java)での経験者がKotlinでのAndroid開発に入門する場合

こちらはAndroidの基礎的な素養があり、JavaでのAndroidアプリ開発経験がある人が対象です。

JavaプログラマのためのKotlin入門

JavaプログラマのためのKotlin入門

こちらQitaの記事になるのですが、JavaとKotlinの文法を比較してくれています。

このサイトでサクッとJavaとKotlinの言語仕様の違いを覚えてください。

JavaでAndroidアプリを作成したことがあるなら1日もあれば読めると思います。

まだこの段階では手を動かすよりだいたいこんなものかという感じで流し読みしましょう。

次にもっと詳細な言語仕様が記載されているサイトを紹介するので流し読みで構いません。

とほほのKotlin入門

とほほのKotlin入門

このサイトは言語仕様が網羅的に書かれているので、プログラムを書いてるときにわからなくなったときにリファレンスとして活用できるサイトです。

Googleの公式でもいいのですが、見やすさからこのサイトをよく利用します。

Android Jetpackプログラミング Android Studio 4 + Kotlin対応

Kotlinらしいソースの書き方から、データバインディングやMVVMや流行りのライブラリまで使用方法が掲載されています。

この本を読んだだけで完全なアプリは作れません、ところどころ古くなっています。

しかし、この本はKotlinでのAndroidのアプリの開発者Kotlinについてどういったことをやっていくべきか指針になります。

なのでこの本を読みつつ、ネットの情報で補完しつつ勉強していく方法が正しいと思われます。

 

Androidの入門には時間も労力もかかります、またJavaエンジニアがKotlinを習得するのも結構大変だと思います。

私もまだまだなのでお互い頑張りましょう。

いいサイトとかいい書籍があったら随時更新していきます。

ではでは

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【SwiftUI】iOSのアプリ開発の入門方法を公開します【実体験をもとに記載】https://emigration-tatsu.com/2021/08/06/%e3%80%90swiftui%e3%80%91ios%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e5%85%a5%e9%96%80%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%90%e5%ae%9f/Thu, 05 Aug 2021 16:29:09 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1299

現役エンジニアの私がプログラミング経験者とプログラミング初心者用にiPhoneアプリを開発するためにすべきことをまとめました。 ちなみに私はAndroid(java)から開発を行い、Android(Kotlin)を開発し ...

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現役エンジニアの私がプログラミング経験者とプログラミング初心者用にiPhoneアプリを開発するためにすべきことをまとめました。

ちなみに私はAndroid(java)から開発を行い、Android(Kotlin)を開発して、今年iOS(Swift)の開発を行いました。

内容としては、プログラミングまったくの初心者の方は全章、プログラミング経験者orエンジニアの方は最後のiPhoneアプリ開発のためのロードマップが参考になればと思い書きました。

iPhoneアプリの開発とAndroidアプリの開発の違い、iPhoneアプリ開発に必要なもの、iPhoneアプリ開発入門していくために必要なロードマップをまとめました。

私が苦労したことや思ったことも書いてあります、ぜひ参考にしてください。

iPhone(iOS)用アプリとAndroidアプリの違い

iPhoneアプリとAndroidアプリの開発に違いについて解説します。

iPhoneアプリの開発について

iPhoneのアプリを開発する場合は主にSwiftというプログラミング言語を使います。

アップル社がリリースしているプログラミング言語のSwiftですが、まだ歴史が浅く、バージョンによって書き方がコロコロ変わります。そのため、新しい知識を都度アップデートしてプログラミングしていく必要があります。

アプリのデザイン部分を開発する手法も、StoryboardやUIKitやSwiftUIと乱立しています。

このデザイン手法も、これからiOSのアプリを開発していく人にはSwiftUIという手法を使ってプログラミングしていくことが求められます。

このSwiftUIも2019年にアップル社がリリースしたでデザイン方法ですが、今後主流になってきます。

なので今からiPhoneアプリを開発していく方にはプログラミングはSwift、アプリのレイアウトはSwiftUIで勉強することを強くおすすめします。

Androidアプリの開発について

Androidのアプリを開発する場合はJavaかKotlinを使います。

ちょうど現在はAndroidアプリがJavaからKotlinに移行する過渡期です。

そのため、Androidエンジニアの需要も若干上がっているように見受けられますが、プログラミング初心者にはAndroidの開発を私はおすすめしません。

理由は、Android開発の方が難易度が高いからです。Android開発の難易度が高い理由を以下にまとめました。

  1. Androidのライフサイクルの罠にはまる
  2. Androidの開発をKotlinから入門できるサイト・本がない ※2021年現在

上記この2つに尽きます。

1の理由を詳細に記載すると、Androidにはライフサイクルという状態を独自に持っています。

そのライフサイクルを意識したプログラミング書かないとアプリが勝手に落ちたりします。

理由の2つめとしては、Kotlinで解説したAndroidの開発を入門する本やサイトが私が見た限りありません。

そんため、Androidのアプリ開発に入門する場合、Java入門 → Android(Java)入門 → Android(kotlin)入門となりかなり時間とモチベーションが必要になります。

そのため、モバイルアプリを開発したいというモチベーションであれば、iPhoneアプリの開発の方が入門はしやすと言えるでしょう。

Androidの開発を入門する方法は過去に書いたのでよければ参考にしてください。

Androidの開発入門のロードマップ公開いたします【現役Androidエンジニア解説】

iPhone(iOS)アプリの開発に必要なもの

最悪iPhoneはなくてもOKですが、iPhoneアプリの開発にはMacが必要になります。

iPhoneアプリ開発に必要となるパソコン

iPhoneアプリの開発はXcodeという開発環境が必要になります。

そのXcodeはMac環境でしかう動きません、またMacであればなんでもいいわけでもないです。

2021年4月にリリースされたXcode12.5を動かすためにはmacOS 11.3を入れられるMacが必要になります。

下記がXcode12.5動作をサポートしているMacです。
https://support.apple.com/ja-jp/HT211238

ざっくり見た限り2013年以降に発売されたMacで開発する必要がありそうです。

安くMacを入手する方法

Macは高いので中古を買おうと思う人は多いと思いますが、パソコンの中古は基本的におすすめしません。

なぜなら過去の持ち主がどういった使い方をしているかわからないからです。

パソコンは消耗品です、そのため過去の持ち主がハードに使用していたら長く使用できず安物買いの銭失いになってしまうかもしれません。

そこで、Macを安く購入する方法を教えます。

1つ目は、学校の教員や職員、高校生以上の学生、PTA役員は割引でMacを購入できます。
https://www.apple.com/jp_edu_1460/store

2つ目は、アップル公式の整備品を購入するとで正規品を少し安く購入できます。
https://www.apple.com/jp/shop/refurbished

整備品とは店頭でディスプレイとして使用したもの、初期不良があった正規品を修理して安く購入することができることです。

整備品であれば1年の保証もついてくるので安心です。

iPhone(iOS)アプリの開発入門ロードマップ

最後にiPhoneアプリの開発のロードマップを書いていきます。

iPhoneアプリを開発していく中で、プログラミング初心者とプログラミング経験者orエンジニアで分けてみました。

プログラミング初心者がiPhoneアプリの開発を行うロードマップ

プログラミング初心者であれば、プログラミングを勉強しながらiPhoneアプリの開発が学べる書籍がいいと思います。

私が、いくつか読んだ以下の本が網羅的に書いてありました。iPhoneアプリのデザイン方法が網羅されています。

この本を一通り理解してSwiftでプログラミングが書けるようになれば、次はカピバラさん(カピバラ@SwiftUI学習中)という人が運営しているカピ通信というサイトがおすすめです。

SwiftUIのレイアウトや簡単な処理が網羅されています。

ここまで到達できた人は、次のプログラミング経験者orエンジニアのロードマップを参考にしてください。

プログラミング経験者orエンジニアがiPhoneアプリの開発を行うロードマップ

ここからは、プログラミング経験ありの人かエンジニアを対象の方のSwiftUIの入門方法を解説します。

まずは、アップルの公式チュートリアルを参考にしてください。

プログラミング経験者やエンジニアであれば1日集中するとおわるはずなので1日でサクッと終わらせましょう。

どうですか? SwiftUIでアプリのレイアウトが書けるようになりましたか?

エンジニアであれば気づくと思いますが、SwiftUIでアプリで画面レイアウトは書けるようなったけど、レイアウトが動くだけでアプリとしては振る舞いはできない状態だと思います。

私もここで悩みました、SwiftUIからiOSの開発に入門すると、アプリの振る舞いはどこにどのように書くのかわからないままでした。

そこで、書店やサイトを見て考えました。その中で出会った本です。

この書籍は、ネットで補完しながら読む必要ははありますが、この本とネットを使ってなんとかSwiftUIってこういった風に書くのかなと勉強しました。

エンジニア経験の浅い人には少し難しいかもしれませんが、以下のGitHubのリポジトリも勉強になりました。

まだまだSwiftUIはリリースされたばかりで情報が錯綜している部分も多いので、SwiftUIの入門情報をまとめてめてみました。

後半はちょっとプログラミング経験が少ない人には難しいかもしれませんがiOSを開発しはじめたエンジニアが苦しみながらも集めた情報を共有してみました。

お互い頑張りましょう。

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【実体験】高卒工場勤務からエンジニアになれるけど地頭やコミュニケーション能力は必要https://emigration-tatsu.com/2021/04/17/factory-engineer/Sat, 17 Apr 2021 02:34:42 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1292

工場での仕事をしてると、この先ずっとこの仕事をしてて将来大丈夫かなって気持ちになりますよね。 実は僕もそうでした。工場作業に漠然とした不安を持ってました。 プログラミングを勉強してから、どんどん人間はプログラミングをはじ ...

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工場での仕事をしてると、この先ずっとこの仕事をしてて将来大丈夫かなって気持ちになりますよね。

実は僕もそうでした。工場作業に漠然とした不安を持ってました。

プログラミングを勉強してから、どんどん人間はプログラミングをはじめとする自動化技術に仕事を奪われるんじゃないかと不安になったことを覚えています。

2021年現在、工場の仕事はなくなってませんがディープラーニングの技術、グラフィックボードの高性能化によって画像認識のコストは低くなってきています。

そのため、画像として認識ができる人間の目で判断している自動車の運転、工場の製品の検査あたりの仕事の賃金はどんどん安くなることが想定されます。

では、工場勤務からエンジニアになる方法を解説します。

工場勤務からエンジニアになるにはプログラミングが必要になる

エンジニアは完全に売り手市場なので、エンジニア未経験の求人も結構あります。

しかし、エンジニア未経験であって、エンジニアとして必須なプログラミングは習得しておく必要はあります。

プログラミングは過去に詳細に解説してますので、よければ参考にしてください。

プログラミングを独学することは無理じゃない【現役エンジニアが解説】

工場勤務からエンジニアなるには地頭が必要になる

エンジニアにかかわらず全てのホワイトカラーの仕事に大事なことだと思いますが、地頭はある程度必要になってきます。

世の中のイメージでは、エンジニアはずっとパソコンのキーボードを叩いてプログラミングをしていると思われがちですが、プログラミングばかりしている仕事はそこまで多くないです。

エンジニアの仕事も他のホワイトカラーの仕事と同様に、以下のような意思決定と作業を行います。

  1. 会議を行い仕事の大枠を決める
  2. どういった方法で実現可能か調査して資料を作成する
  3. 作成した資料をもとにプレゼン・レビューを行う
  4. 1から3を繰り返し、技術的に可能か、コスト的に問題ないか、スケジュールを決めていきます
  5. プログラミング作業
  6. テストや検証

このような流れで仕事をするとき、資料を作成する人は「わかりやすい資料を作成する能力」「正確な文章を書く能力」「ロジカルな資料を作成する能力」が求められます。

資料をチェックする側には、「理解力」「技術への理解」「抽象的なことを文章にする能力」が求められます。

これは私がみてきたなかでは工場作業では一切求められないタスクです。

工場勤務からエンジニアになるにはコミュニケーション力も必要になる

家電量販店の店員さんに「いい掃除機を買いたい」といった抽象的な質問をしますか?

もし、上記のような質問をする人であれば、私はエンジニアを含むホワイトカラーの労働者になることおすすめしません。

なぜなら「いい掃除機」は人によって定義が異なるからです。

掃除機と商品には、「サイクロン型」とか「紙パック式」とか「コードレス」とかあります。

もし、私が家電量販店の店員だったら客に「いい掃除機をください」と言われるとできるだけ高価な掃除機を売りつけます。

なぜなら、高価な掃除機には機能が多く付いているでしょうし、自分の売り上げがあがります。

さらに、家電量販店に来る前に商品についてあまり調べてこない客には、商品の機能がわからないことも考えらますし、他社メーカーの商品に対して理解もないでしょう。

そのため、より高価な商品を店員がすすめても仕方ないと私は思います。

こういったコミュニケーションの取り方をする人はエンジニアをはじめホワイトカラーの仕事をするには向いてないと思います。

なので、これからエンジニアになろうと考えている人は5W1Hを意識したコミュニケーションを心がけてください。

今さら5W1Hの解説は必要ないかもしれませんが、5W1HとはWho(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)の略です。

会話・メール・チャットは読んでその内容からアクションを起こします。

読み手や聞き手を意識してないと相手の時間を奪うことになります。
要領を得ない会話、メールは相手の時間を奪い、自分もその会話やメールの説明する時間も出てきてしまいます。

残酷な話をすると、エンジニアを含むホワイトカラーの労働の生産性は、低い人と高い人では少なく見積もっても5倍くらいは違います。生産性の低い人は正直必要ありません。

そうなってしまわないために、相手の立場にたったコミュニケーションをする必要が出てきます。それが5W1Hの考え方となります。

 

このような考え方を近年ではビジネス用語でロジカルシンキングと呼ぶようですが、人に何かを伝えるときには当たり前の技術です。しかし、工場勤務をしていると身につきにくいスキルですので意識するとできるようになります。

ちなみに私は、工場勤務時代はこのようなコミュニケーションの取り方を意識していなかったので「何がいいたいの?」ってよく怒れました。そのため、これから工場勤務からエンジニアになる人がいるのであれば参考になればいいなと思って書きました。

ではでは

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【初心者大歓迎】プログラミングで簡単なゲームの作る方法と始め方https://emigration-tatsu.com/2021/03/29/%e3%80%90%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%a4%a7%e6%ad%93%e8%bf%8e%e3%80%91%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%aa%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/Sun, 28 Mar 2021 15:17:55 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1288

プログラミングを勉強するモチベーションにゲームを作りたいって動機あると思います。 私もゲームを作りたくてC言語を勉強しました。 しかしC言語でゲームを作ろうとすると初心者であれば100パーセント挫折します。 そのため、ゲ ...

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プログラミングを勉強するモチベーションにゲームを作りたいって動機あると思います。

私もゲームを作りたくてC言語を勉強しました。

しかしC言語でゲームを作ろうとすると初心者であれば100パーセント挫折します。

そのため、ゲームを最短で2ヶ月作る方法を書いていきます。

プログラミングで簡単にゲームを作るならUnity一択

プログラミングでゲームを簡単に作るならUnity一択です。

ではなぜUnity一択なのか説明していきます。

Unityだとネットの情報も書籍も多い

プログラミングを勉強してゲームを作成しようと思ったとき、Unity、Cocos Creator、Unreal Engineなどさまざまなプラットフォームがありますが情報量が圧倒的に多いのがUnityです。

日本語の情報も書籍もUnityが圧倒的に多いです。

どんなプログラミングを書いててもなぜエラーになるのかわからないことがあるはずですが、情報量が多いということは解決するための方法がそれだけ書いてるということなのでUnityを選ぶとわからないことがあったとして解決につながる可能性が高いということになります。

Unityのプログラミングはわかりやすい

私もプログラミングを勉強してUnityで2Dゲーム3Dゲームを作ってみたのですが、Unityのプログラムはわかりやすいです。

プログラミングもキャラクターやモノを動かすといったゲームでは当たり前のことを簡単に実現できます。

何かを0から作るときに、今の作業は何をやっている状態かわからないときや作業が長くなりすぎると挫折しますよね?

初めて作るゲームだからこそ、大作を作りたいと思う気持ちは悪くないのですが、あまりに作業期間が長くなると挫折したり辞めたりしてしまいがちです。

なのでここでは最短で簡単にゲームを作る方法を紹介します。

Unityが使えるようになると、Unreal Engineも勉強すると使えるようになると思います。しかしながらプログラミング初心者がUnreal Engineに手を出すと挫折する可能性も高いです。

そのため、Unityで簡単なゲームを作ってから大作を作るとか、Unreal Engineに挑戦するといった順番で問題ないかと思います。

(経験談)Unityでゲームを作ると楽しい

これは私的な意見になりますが、Unityでゲームを作るのは楽しいです。

どれくらい楽しいかと言えば、キャラクターを自分の操作で動かせるようになると感動します。

そしてゲームの効果音や音楽も自分で決めて、ゲームのバランスを考えているときは完全にゲームクリエイターです。

大げさかもしれませんが、私はゲームクリエイターになった気分でした。

(最短)Unityゲームを作る方法

最短でUnityを使ってゲームを作る方法書いていきます。

詳細は過去の記事にUnityを勉強してゲームをリリースする方法を書きましたので、よければ参考にしてください。

Unityでプログラミング初心者が簡単なゲームを作成するときの大まかな期間です。

  1. Unityをパソコンにインストールして基本的な使い方を覚える(1週間)
  2. ゲームオブジェクトを配置して重力や当たり判定をつけてみる(3週間)
  3. プログラミングをしてゲームとしての振る舞いをつける(1カ月)
  4. 効果音、BGMを流してゲームとして完成させる(1週間)

2カ月で十分それなりのゲームは完成させられるので、あとは完成度を求めてさらに改良していくのもよし、どこかにリリースして友達と遊ぶのもよし、ゲーム業界に就職や転職するのもいいと思います。

それではゲーム好きとして名作に出会える機会を楽しみにしてます。

ちなみに私が好きなゲームは「アサシンクリード・オデッセイ」です。

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エンジニアを辞めたい理由とその対処法を書いていくよ【実体験もあります】https://emigration-tatsu.com/2021/03/27/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6/Sat, 27 Mar 2021 04:10:11 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1281

エンジニア辞めてラクになりたーいってときありますよね。 何を隠そう私もしょちゅうあります。 そのため今まで辞めたいと思ったときのシュチュエーションと対処方法を記載しました。 この記事を見て少しでも多くの人の心がラクになっ ...

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エンジニア辞めてラクになりたーいってときありますよね。

何を隠そう私もしょちゅうあります。

そのため今まで辞めたいと思ったときのシュチュエーションと対処方法を記載しました。

この記事を見て少しでも多くの人の心がラクになってもらえばと思います。

エンジニアを辞めたいと思う理由ベスト4

こちらは個人的な見解の4つとして私がエンジニアをやめたくなる4つの理由を選出させていただきました。

エンジニアとしての実力が足りない

エンジニアとしての実力が足りないから辞めたいってのはあるあるですね。

特に経験の浅いエンジニアは陥りやすい理由ナンバーワンです。

転職したての時期やSIerからWeb系に転向した人にも多そうな理由ですね。

何を隠そう私も凄腕エンジニア達を毎日見ているので自信を失いっぱなしでした。

こういった状況にいる場合は地道に努力して実力をつけるしかないとは思いますが、こういう状況では人間は自分自身を追い込んでいきます。

「こんなこともわからないって軽蔑されるんじゃないだろうか」とか「めちゃくちゃ嫌われているんじゃなだろうか」とか自分で考えてしまいます。

そういった状況では普通に仕事をすること、正常時と同じ判断を下すことも難しくなります。

なのでこういった状況である場合転職してしまうのも悪くありません。

これは私見ですが、上記のようなことに陥る人って真面目で努力家で上昇志向の強い人だと思います。

そのため、いい環境にいるといい循環で働けるものの、悪い循環に入るとなかなか抜け出せない人だと想像します。

なので、転職する際は自分のレベルにあった会社に入社することをおすすめします。

職場の同僚のレベルが高すぎると劣等感をかんじるものだと思いますが、自分が頑張ったらどうにかなるなってレベルであれば努力でどうにかなります。

納期が厳しい

エンジニアをしててよく納期がきついなと思います。

そして年々短納期の仕事が増えて、落ち着く暇もないなと最近感じてます。

そういった場合は所属している会社のビジネスモデルに問題があるかもしれません。

なぜなら短納期=安く案件を請負ってる可能性が高い可能性もあるからです。

もし他の会社より安く案件を請負っている可能性があるのであれば、より高額な案件を請負っている会社への転職はそれほど難しくなりません。

なので今自分が所属している会社の案件あたりの単価がいくらぐらいか確認することから始めてみてください。

人間関係がきつい

人間関係がきついってのあるあるなんですが、こればっかりは入社してみないとわからないのでガチャです。

さらに人間関係の難しいところは、クセがあるなしにかかわらず、合う合わないっていうのもあるので難しいです。

これは社会人経験からですが、人間関係に一切問題を抱えてない組織の方が珍しいので、これは転職で解決できる問題かはわかりません。

人間関係を理由に転職する場合、下手をするともっとひどい人間関係があるかもしれません。

使っている技術的が古く興味が持てない

これもあるあるですね。

さすがにCOBOLを使っているとか、メインフレームの改修をしているとかであれば職場を変えるべきだと言えますが、古いJavaを使っているぐらいなら別に問題はないと思います。

私も古いJavaを使っているなんてモダンではないと思って転職しましたが、JavaがLaravelになったり、Ruby on railsになったりするぐらいなので技術的な基盤がある人であればすぐ習得できます。

それよりも、経験1年未満の未熟なエンジニアがJavaなんて古いという理由で転職するのであれば私はおすすめしません。

さきほど書いた理由に帰るのですが、技術的な基盤とかエンジニアとしての考え方をしっかり身につけてからでも転職は遅くないと思います。

経験を積めば積むほど、技術的な基盤とかエンジニアとしての考え方は身につけさせてもらえないので技術での転職はあまりおすすめできません。

むしろ今時のLaravelとかRuby on railsのような開発であれば自宅でも習得して、ある程度のサービスは作れます。そういったサービスを自分でリリースしてからWeb系の企業に転職するとかモダンな会社に転職するぐらいで十分だと思いますし。それぐらいじゃないとWeb系企業でやっていくのは難しそうです。

過去にWeb系スタートアップ企業で働いた経験を記事に書いてます、参考になればと思います。

【両方経験したエンジニア】本当にSIerはダメでWeb系は神なのかどういった違いがあるのかエンジニアが語ります

ではでは、この記事にたどり着いた人は非常につらい状態とは思いますが無理しなくていいですよ。

相談があればツイッターからでも、コメント欄でも受け付けてます。

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【体験談】高卒未経験でもエンジニアなることは可能なので諦める可能https://emigration-tatsu.com/2021/03/14/high-school-to-be-engineer/Sun, 14 Mar 2021 03:00:51 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1277

高卒未経験からでもエンジニアになれます。 そんな高卒未経験からエンジニアになった私が、高卒未経験からエンジニアになる方法を解説します。 結論から話すと、プログラミングをある程度勉強することは求められますがエンジニアとして ...

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高卒未経験からでもエンジニアになれます。

そんな高卒未経験からエンジニアになった私が、高卒未経験からエンジニアになる方法を解説します。

結論から話すと、プログラミングをある程度勉強することは求められますがエンジニアとして就職するために必要なレベルはそこまで高くありません。

なので4カ月ほどプログラミングを勉強して、そこから学んだプログラミングで作品を作り転職活動します。

おそらくそこまでにかかる時間は長くて6カ月程度です。ちょっと期間が長いなと思われるかもしれませんが、人生が変わるのに6カ月だったらそこに懸けるのも悪くないと思います。

高卒未経験からエンジニアになることは可能

もういちど言います、高卒からエンジニアになることは可能です。

私はあまり偏差値の高くない高校を卒業してエンジニアとして働いています。なので、私は人と比べて特段何か才能があるわけでも、頭がいいわけでもないです。

エンジニアを募集している会社の大部分は大卒も高卒も関係なく募集しています。

なので、エンジニアになってしまえば高卒も大卒も関係なくスキル磨けば年収で大卒を抜くことも可能です。

他にも、エンジニアはどこの会社も同じような仕事をするため転職が容易です。スキルを磨けば大企業に転職することも可能です。

高卒未経験からでもエンジニアになる方法

エンジニアなるにはプログラミングを勉強しておく必要があります。

しかし、そこまで難しいプログラミングができる必要はありません。

プログラミングを独学で勉強する方法は過去の記事に書いていますので、よければ参考にしてください。

プログラミングを独学することは無理じゃない【現役エンジニアが解説】

プログラミングを約4ヶ月勉強するとエンジニアになるためのプログラミングレベルには達します。

そこからポートフォリオと言って転職活動で評価をしてもらうための作品を作成します。

言語別でどんなポートフォリを作るべきかというのも過去に解説してます。よければ参考にしてください。

【言語別実例で解説】プログラミング言語別にポートフォリオを詳細に解説

そして転職エージェントに登録して転職活動スタートです。

20代から30代であれば5社ほど受ければどこからか内定をもらえるはずです。

そこからエンジニアとしてのキャリアがスタートです。スキルをどんどん磨いて凄腕エンジニアになって給料をどんどん上げていきましょう。

ではでは、エンジニアは学歴関係なくなれます。ですので、エンジニアになりたい人はプログラミングを勉強してエンジニアになりましょう。

この記事を読まれた人が1人でも多くの人がエンジニアなることを願っています。

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【現役エンジニアが実践】Laravel入門おすすめの本とサイトをレベル別に紹介します!https://emigration-tatsu.com/2021/03/13/laravel-book-saite/Sat, 13 Mar 2021 02:17:45 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1272

Laravelに入門するためにいい方法ないかなって探すけどあまり選択肢多くないですよね? そこで現役エンジニアの私が、Laravelを習得するための方法を読者のレベル別に紹介いたします。 この記事では、読者のプログラミン ...

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Laravelに入門するためにいい方法ないかなって探すけどあまり選択肢多くないですよね?

そこで現役エンジニアの私が、Laravelを習得するための方法を読者のレベル別に紹介いたします。

この記事では、読者のプログラミングレベルをざっくり3つに分けてます。

初級者は、今からLaravelを使ってプログラミングを習得しようと考えている人を想定しています。

中級者は、何か1つプログラミング言語ある程度何か作れるレベルの人、もしくはエンジニアになって1年未満の人を想定しています。

初心者におすすめのLaravelの入門方法

Web系の企業ではLaravelをよく使っているので、頑張ってLaravelを勉強しようとしているかもしれませんが私はその方法をおすすめしません。

プログラミングを勉強しようとする努力は称賛すべきものですが、プログラミングをまったくわからない時点でいきなりLaravelやRuby on railsを勉強しようとすると申し訳ないのですが99%の確率で挫折します。

過去の私がそうでしたから、なおさら多くの人におすすめできません。もし、自分は1%に入れると思うのであれば次の章で紹介するサイトや本を読んでください。

なのでここでは初心者がLaravelに入門する方法を順番を追って記載します。

プログラミング初心者はHTML/CSSからウェブページの作成方法を学ぶ

プログラミングが初めてであれば、まずウェブページを作成してみることをおすすめします。

このページもHTMLとCSSで作成されているので、まずはページを作ることから勉強してみましょう。

そのためにHTMLとCSSを習得する必要があります。

HTMLとCSSを効率的に勉強する方法は、動画で解説してくれるドットインストール(無料)がおすすめです。

ドットインストールのHTMLとCSSの講座はこちら

動画で解説してくれるので、操作方法もわかりやすく雰囲気も掴みやすいです。

おそらくHTMLとCSSの学習であれば2週間もあればできてしまいます。

PHPを使ってウェブページに動きを学ぶ

そこからやっとプログラミングですね、HTMLとCSSを勉強してきたので次はPHPを勉強します。

PHPはHTMLに埋め込めるプログラミング言語です。

アマゾンのページもHTMLとCSSで表示されています。そのページでログインしているならば、アカウント名が表示されたり、ショッピングカートに入れたものを反映する機能がプログラミングだと思ってください。

PHPを学ぶ方法は過去に解説しています。よければ参考にしてください。

【2ヶ月で入門】PHPの開発入門のロードマップを教えます【書籍と入門手順で解説】

ここまで到達できた人はおそらく中級者の章を読んでいただいても、苦しみながらであるものの自走していけると思います。

中級者におすすめのLaravelの入門本やサイト

中級者に求めることは、Windowsでいうコマンドプロンプト、Macでいうターミナルはなんとなくではあるが使えることが条件になります。

そのためよく使うコマンドは覚えておきましょう。

あと、最初にことわっておくとLaravelの良書はないですし、PHPのバージョンはすぐに上がるので、本やサイトはロードマップとして使用できるだけで各々がネットをみながら対処していくことが求められます。

現に私の職場のパソコンではPHPの最新バージョンを入れると最初プロジェクトすら作れない状態でした。

なのでLaravelにはある程度の経験が求められますし、自分で内容を調べて解決していく力は必要と思ってください。

それではおすすめの書籍とサイトを紹介していきます。

PHPフレームワークLaravel入門 第2版(★★★☆☆)

Laravelに入門するのであればこの本をしか網羅的に解説されている本がありません。
しかしながら誤植が若干あること、この本の通りやってもそのまま動かないことは多いです。
なので自分でエラーを解決したり、自分で間違いを考えながら学習していく力が必要になってきます。

Laravel入門 – 使い方チュートリアル – (★★★★☆)

あとはQiitaのこの記事がとっかかりにはよくまとめられていました。

Laravel入門 – 使い方チュートリアル –

まず説明が洗礼されています、さくっとLaravelのCRUDをどのように実装するかということであればこの記事が参考になりました。

しかし、そこまで深く掘った解説がないため、自分で調べていく必要はあります。

私がLaravelを入門するときは、本とこのサイトで両方を使いながら勉強していきました。

ここまでくるとLaravelで1通りプログラミングはできるのであとは自分で調べながら実装していくだけです。

 

恥ずかしながら2018年頃にLaravelに入門しようとして挫折しました。当時は今よりも環境が悪く、英語サイトを見るしか解決策がありませんでした。

そこから何度か機会を伺いながらLaravelのいい入門方法はないかと探っていました。

そこで再度Laravelに入門してみたところ苦しみながらも私が行き着いた書籍やサイトを紹介させていただきました。

正直これがベストプラクティスだとは思っていませんが、多くの人が私の方法を参考にLaravelに挫折せずに入門できるよう書きました。

多くの人に参考になってくれることを願います。またLaravelのいい入門方法が見つかりましたらアップデートします。

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ブラインドタッチはできなくてもエンジニアとして問題ない【僕もできない】https://emigration-tatsu.com/2021/02/12/cannot-blindtouch/Fri, 12 Feb 2021 14:57:23 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1265

恥ずかしながら私はブラインドタッチができません。 そんなブラインドタッチができないエンジニアの私でも長年エンジニアとしてやっていけてます。 エンジニアはプログラミングが早くできればいいので、キーボードの早打ちを競っている ...

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恥ずかしながら私はブラインドタッチができません。

そんなブラインドタッチができないエンジニアの私でも長年エンジニアとしてやっていけてます。

エンジニアはプログラミングが早くできればいいので、キーボードの早打ちを競っているわけではありません。

なのでこの記事を読んだ人にはブラインドタッチができないからといってエンジニアになることを諦めてほしくないので書きました。

そして長年エンジニアをやってきた人間ですらブラインドタッチができないので自信を持ってもらいたいです。

ブラインドタッチできないエンジニアはいるのか?

結論から言うとブラインドタッチでキーボードが打てないエンジニアは結構います。

だからブラインドタッチができないからといってエンジニアになれないなんて思わないでください。

エンジニアの仕事は考える時間が圧倒的に長い

エンジニアの仕事は圧倒的に考える時間が長いです。

過去に一緒に働いた人にめちゃくちゃタイピングが速い人がいましたが、わりとプログラミングを正しく書く精度が高くなかったです。

なのでタイピングが速いことや、ブラインドタッチができなくても問題はありません。

ブラインドタッチができなくてもタイピングは絶対早くなる

ブラインタッチができなくても、何度も何度もタイピングしている間に速くなってきます。

だからそんなに気にしなくて問題ないです。

ブラインドタッチより大事になこと

ブラインドタッチより大事なことは、考えることです。

タイピングばかりしている人は稼げない

一日中タイピングばかりしている人は稼げません。

エンジニアとして一言にいっても、考える仕事の人の方が稼げます。

エンジニアだけど企画とかコンサルタントをしたり、エンジニアだけど設計したりする方が稼げます。

逆にプログラミングだけしてる人は稼げません。

ブラインドタッチができなくてもショートカットキーは覚えておこう

パソコンを触り初めて頃は私もコピペをするときに毎回右クリックしていました。

でも今は毎回「Ctrl + C」「Ctrl + V」で作業します。

仕事ではWindowsを使うので、一通りショートカットキーを使えます。

ショートカットキーを覚えるだけで8時間同じ作業でも10分ぐらいは変わります。

なのでショートカットキーを覚えるだけでかなりの時短になるので、慣れないうちは大変かもしれませんがショートカットキーを早めに覚えておくことは損はないです。

 

ということでブラインドタッチはできなくても問題ないけど、ショートカットキーを覚えて時短をしましょうって話でした。ではでは

 

 

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【現役エンジニアが教える】プログラミングをするにはどんなパソコン買えばいいのか https://emigration-tatsu.com/2021/02/08/programming-goodpc/Sun, 07 Feb 2021 15:34:11 +0000https://emigration-tatsu.com/?p=1262

プログラミングを始めたいけど、どんなパソコンを買えばいいかわからないことってあると思います。 そこで現役のエンジニアが、プログラミングも普段使いにもおすすめできるパソコンで性能面や使いやすさから総合的にいいパソコンを紹介 ...

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プログラミングを始めたいけど、どんなパソコンを買えばいいかわからないことってあると思います。

そこで現役のエンジニアが、プログラミングも普段使いにもおすすめできるパソコンで性能面や使いやすさから総合的にいいパソコンを紹介します。

パソコン選びの基礎知識

まずパソコン選びのための基礎知識を買いておきます。

もし、もうCPUやメモリやストレージに対して基礎知識があるのでれば見る必要はありません。

CPU

CPUは人間で言うと脳の部分です。

CPUには、インテル社製のものと、AMD社製のものがあります。

インテルの方が高いのですが、プログラミングをするならインテル社製のものを選ぶ方がいいです。

AMD社製のパソコンを買うとまれに動かないソフトウェアがあります。

なので、少し高価になるのですが、インテル社製をおすすめします。

AMDは最近ではできるだけ安価にゲーム用パソコンを組みたいという人の中で結構人気になってきている印象があります。

CPUの種類は大きく分けて、「インテル製」と「AMD製」があります。

メモリ

メモリは作業を一時記憶しておく装置です。

人間の脳でも、会話を一時的に覚えておくことで会話が成立します。パソコンのメモリーも同じでそのような働きをします。

人間が覚えて一時的に覚えておくことにも限界がありますよね?それと同じでより大きなメモリーを搭載している方が作業を同時に行えます。

一方、机が狭いとノートと参考書を同時に開けず、どちらかを一旦片付ける必要があると作業が進みにくくなってしまいます。

ストレージ

ストレージは、ファイルや写真や音楽を保存する装置です。

メモリーと違うのが、一時的ではなく削除するまでデータは消えません。

こちらは人間の脳でいうと記憶する部分ですね。(脳でいうと細かくわかりません)

ストレージが大きければ大きいほど記憶しておけることが多いです。

ストレージにはSSDとHDDがあります。

ざっくり説明すると、SSDは処理速度が早く、HDDは遅いです。なのでSSDが搭載されているパソコンをおすすめします。

プログラミングにはどんなパソコンが必要なのか

プログラミングをするのであればノートパソコンで、スペックはCPUがi5、メモリ16GB、SSD240GB以上のスペックがおすすめです。

詳細を書いていきます。

プログラミングにはノートパソコンなのかデスクトップがいいのか

プログラミングには断然ノートパソコンがおすすめです。

理由は、パソコンを持ったまま移動できるからです。

これからプログラミングを勉強する人であれば、勉強会に行ったり、カフェでプログラミングをしたり、誰かにプログラミングを見たもらいたいときがあると思います。

そういったときに、デスクトップパソコンでは持ち運びできませんので、ノートパソコンがおすすめです。

デメリットもあります、ノートパソコンは排熱の問題から寿命が5年程度しかもちません。

しかしそれをこえぐらいにノートパソコンにするメリットは大きので、これからプログラミングを勉強するのであればノートパソコンにすべきです。

必要なスペック CPU→i5 メモリ→16GB ストレージ→SSD

プログラミングに必要なスペックはCPUがCore i5です。

Core i7やCore i9もありますが、プログラミングをするぐらいであればCore i5で十分です。

次にメモリは、16GBをおすすめします。Windowsを普通に動かすだけで最近は4GB近く使います。

そのため、8GBでは少し非力に感じることがあると思います。

最後にSSDは240GBのものをおすすめします。HDDのPCを買うのと

それでは最後に私のオススメのPCを2つ貼っておきます。経済状態に合わせたり、好きなデザインを購入するといいとおもいます。

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